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ドライ白いちじくを一袋。そのままつまむ以外にも食べたいけれど、お菓子を生地から作るところまでは、今日は広げたくない。そんなとき、パンに合わせる方法もあるよ。
軽く焼いたパンに、クリームチーズ、りんご、ドライいちじくをのせる。 デルタインターナショナルのレシピにあるタルティーヌの一つです。タルティーヌは、具をのせて楽しむオープンサンドのこと。
いちじくをパンへ練り込むのではなく、上に合わせるんだね! まず一枚分から考えてみよう。
甘い組み合わせから?野菜や卵と合わせる?パンにのせる材料を決めよう
公式レシピの材料は、すべて好みの量。好きなパンを軽く焼き、具を合わせる流れです。何グラムで何枚完成する、という決まった分量ではありません。
りんごを使う組み合わせは、クリームチーズに、薄く切ったりんご、ドライいちじくとはちみつ、ピスタチオ。甘い果物をパンで食べたいなら、この組み合わせが入口になりそうだね。
全部を一袋ずつ新しく買う前に、家の冷蔵庫を見てみよう。クリームチーズとりんごがあるなら、それを使う分を先に決める。
公式には、にんじんラペとクリームチーズ、いちじく、クレソンを合わせる案もあります。ラペは、ここでは細く切ったにんじんを使うサラダ。別の一枚には、紫キャベツのマリネやゆで卵、いちじくを合わせています。
なるほどっ。いちじくは、甘いおやつの組み合わせだけじゃないんだね。今日はりんご側にするか、野菜と卵側にするか。そこを決めてから材料を出すと、一度に三種類作る準備をしなくて済みます。
元レシピには白ワインに漬ける記述もありますが、ここではその戻し方を手順に入れていません。アルコールを避けたい人が、知らずに同じ準備をすることのないよう分けておこう。
150gの袋を選んだら、使う分と保存する分を先に分けよう
今回確認したのは、デルタのトルコ産オーガニック白いちじく150gです。公式商品ページの本文では、原材料は有機いちじく、内容量は150g。楽天の公式掲載も同じ150gでした。620gなど容量の違う掲載もあるので、袋の量を見て選んでね。
開封後は、チャックをしっかり閉め、冷蔵庫で保管する案内です。 賞味期限の数字だけを見て、開けた袋をそのまま台所に置いておく話ではありません。期限にかかわらず早めに食べるよう、公式は案内しています。
使う分を出したら、残りの袋は閉じて冷蔵庫へ。たまに付いているヘタや葉は取り除くよう、商品ページにも注意書きがあります。
まずはパン一枚に何をのせるか、そこからでいいよ。りんごと合わせる一枚、野菜を足す一枚。大きなお菓子作りにしなくても、袋のいちじくを次の食べ方へつなげてみようね!