※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
乾燥の大豆ミートを前に、ボウルとざるを出してから料理を始める場面を考えてみて。まずお湯で戻して、水を絞って、それから炒めるのかな?
マルコメの「大豆のお肉ミンチ基本のそぼろ」は、乾燥タイプをそのまま炒め、そのあと水や調味料を加えて煮戻すレシピです。
おっ、別の器で戻す手順じゃないんだ! ただし「戻さなくていいから、乾いた粒を炒めるだけで完成」という意味でもありません。フライパンの中で水分を吸わせるところまでが一続きです。
戻す場所がフライパンになる。乾燥のまま炒めて終わらせないでね
メーカーの基本そぼろの作り方では、ねぎとしょうがを油で炒めたあとに乾燥ミンチを加え、1〜2分炒めて酒を振ります。そのあと、水を含む調味料を加え、汁気がなくなるまで煮詰める流れです。
料理中に確認するなら、最初の炒め時間だけでなく、その次の水分まで見ておこう。水を入れる段階を飛ばして、乾燥タイプを普通のひき肉と同じつもりで扱わないことが大事だね。
公式の2人分は乾燥ミンチ30グラムに対して水130ミリリットル。この数字だけ別の料理へ移すより、まずはねぎ、しょうが、酒、鰹粉なども含めて、リンク先の分量と手順を一組で使ってください。鰹粉は、かつおを粉にした材料です。
先に別の器へお湯を張るのか、そのままフライパンへ入れるのか。最初の準備が違うから、袋を開ける前に手順を見ておくと迷わないね。
買う袋は「ミンチ・乾燥タイプ」。100グラムと30グラムを分けて考えよう
対象商品のメーカー表示は、「ダイズラボ 大豆のお肉ミンチ 乾燥タイプ」。内容量100グラムで、原材料とアレルギー表示には大豆が記載されています。手持ちの袋でも表示を確かめてね。
楽天で確認したメーカーのショップには、100グラム入りを3袋まとめた掲載がありました。レシピで使う30グラムは、乾燥した状態で量る一回分の材料。一袋全部を使う指定でも、戻したあとの重さでもありません。
マルコメの大豆のお肉ミンチ・乾燥タイプの掲載を楽天市場で見る
同じ大豆のお肉でも、袋の種類や料理が変われば準備も変わります。この作り方を、レトルト品や別メーカーの乾燥品へそのまま当てはめずに使おうね。
まず作る一品を決めて、使う分を量り、水分を入れる段階まで読む。基本そぼろなら、戻すための別のボウルから始めなくて大丈夫。料理の流れを確かめてから取りかかろう!