もち麦ごはん、水は何ml足す?はくばく50gの小袋で、白米の水加減と混ぜる割合、別ゆでや冷凍まで毎日の一杯を一緒に準備しよう!!

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夕飯のお米を研いで、炊飯器へ。今日はもち麦も入れてみたい。小袋を一つ持ったところで、あれ、水はこのままでいいんだっけ?

ここで止まれたなら大丈夫! 足す水を、白米の分と分けて考えよう。

はくばくのもち麦は、白米をいつもの水加減にしてから、もち麦50gにつき水100mlを加えるのが公式の目安です。白米2合にもち麦一袋50gなら、白米2合の水に、さらに100ml。白米2合に二袋100gなら、足す水は200mlになります。

小袋を足したのに白米用の水だけで炊く、という順番にはしないでね。

この記事では「もち麦 スタンドパック」600g、50g×12袋を例に、最初の炊飯から、家族と好みが違う日の別ゆで、余った分の冷凍まで考えます。メーカーの案内に沿った紹介で、実際に食べ比べた感想ではありません。まずは食卓で使いたい一杯を決めるところから、一緒に見てみよう。

目次

白米の水加減が先。もち麦一袋50gには、水100mlを追加する

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もち麦を入れたあと、炊飯器のどの目盛りへ水を合わせるか。ここを急ぐと、白米の水と麦の水が一緒になって、何を足したか分からなくなるかもしれません。

最初は順番を分けるのがおすすめだよ。

メーカーの炊き方案内は、お米をいつもの水加減にして、もち麦と、もち麦の重さの二倍を目安にした水を追加する流れです。説明中の例は、米2合といつもの水加減に、もち麦100gと水200mlを足しています。

白米を2合研いだなら、まず白米2合の水加減まで済ませる。そのあと、麦を何袋入れるか決め、麦用の水を計量カップで足します。お米用の一合カップと水100mlの目印は別なので、手に取ったカップの表示も見よう。

「一袋だから、水もちょっとだけ?」

ここは目分量にせず、最初は100mlを測ろうね。小袋に入っている麦の重さは50gですが、追加する水は100mlです。袋一つと水一杯、という見た目の単位で揃えないことが、最初の迷いを減らす準備になります。

例えば、米2合をいつもの水加減にしたあと、一袋入れる予定が二袋になったら、麦のための水も200mlへ変えます。麦だけ増やして水100mlのままにしないように、袋を開ける前に使う数を並べておこう。

炊飯器の「3合」の目盛りを使えば、米2合ともち麦100gに必要な水になる、とここでは決めません。公式に示された「炊き上がり約3合」という目安と、炊飯前の白米用の目盛りは、同じ役割の数字ではないからです。白米の目盛りで準備した水に、麦用の水を加える順番で確かめます。

無洗米についても、公式の配合案内は使えるとしています。ただし、白米側の水加減は手元のお米と炊飯器の説明に合わせます。米の袋や機器が別の準備を求めているなら、その条件を飛ばさず、麦の追加分を分けて考えよう。

麦と水を足したら、販売ページの炊き方にあるように軽くかき混ぜて炊飯へ進みます。内釜に入れられる量や使用できるコースは、炊飯器の説明書も確認してね。米と麦を足せば全体の量が増えるので、いつもの白米の最大量をそのまま入れて、さらに麦を山盛り、という準備は避けよう。

水加減は目安で、お好みで調整できると公式にも書かれています。とはいえ、最初から何か所も変えると、次に再現しにくい。まず表示の目安で、米の量、麦の袋数、追加した水をひとまとめに残すと、自分の一杯を考えやすいよ。

米2合に一袋?二袋?食べたい量と炊き上がりを一緒に決めよう

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袋を買ったから、毎回たくさん入れなきゃ。そんなふうに急がなくて大丈夫です。

基本の食べ方・保存方法には、米2合へ麦50gと水100mlを加える、1.5割もち麦ごはんの例があります。炊き上がりの目安は約2.5合。まず白米に少し加える使い方を考えるなら、選択肢の一つになるね。

三割の例は、米1合といつもの水加減に麦50g・水100ml、米2合なら麦100g・水200ml、米3合なら麦150g・水300mlです。炊き上がり目安はそれぞれ約1.5合、約3合、約4.5合と案内されています。

ここ、表の名前だけで割合を計算し直さないでね。

メーカーは、割合を炊き上がりの麦ごはん全体に対するもち麦の割合と説明しています。乾いた米と麦の重さだけを見て「三割になっていない」と判断する数字ではありません。まずは公式が組み合わせている米・麦・水を、そのまま一組として見ます。

同じ米2合でも、麦一袋のときと二袋のときでは、出来上がる全体量の目安も変わるんだね。いつも食べている白米2合分に麦を足したら、食べる予定の人数と、あとで残す分も見ておこう。

おかわりまで含めて今夜食べるのか、翌日の一杯を取っておくのか。人数だけで「絶対に足りる」と決めるのではなく、いつもの茶碗や食べる量を思い出して、炊く量を選びます。公式の炊き上がりは目安なので、家の茶碗で何杯になるかは実際の量から確認してね。

五割の案内には、米2合といつもの水加減へ麦200g・水400mlを加える例もあります。ただ、初めての一袋を選ぶ段階で、これを全員へ勧めるつもりはありません。麦の量を増やすと、おなかの様子が変わる場合があるとメーカーも注意しています。

食べる量は様子を見ながら加減しよう。健康によさそうだからと、食べにくいのに無理をしたり、量をどんどん増やしたりする必要はないよ。病気の治療や食事制限に関わることは、商品の一般的な紹介だけで決めず、医師などへ確認します。

食物繊維の数字も、袋一つの栄養と、茶碗に盛ったごはんの栄養を分けて見ます。この商品の公式表示は、乾いた一袋50g当たりの食物繊維6.4gです。白米に混ぜて何杯かへ分けたら、全ての一杯がその数字になるわけではありません。

今夜の目標は、誰かの成功談と同じ量を食べることではなく、いつもの献立に麦を加えた一杯を準備すること。米2合なら一袋から考えるのか、公式三割の二袋を選ぶのか。まず一つ決めれば、水も一緒に決められるね!

家族と好みが違う日は、別ゆでのもち麦を自分の分へ足せるよ

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自分はもち麦を食べてみたいけれど、家族のごはんまで全部変えるのは迷う。そんな日もあるかもしれません。

それなら、別にゆでる方法も見てみよう!

公式の基本案内は、家族と好みが違う場合に、ゆでたもち麦を自分のごはんへ足す方法を紹介しています。炊飯器で家族の白米を炊きながら、麦は別の鍋で用意する考え方です。みんなが同じ割合を食べる約束をしなくても、使う場所を分けられるんだね。

ゆで方は、たっぷりの水を鍋で沸かし、もち麦を入れるところから。ふつふつする程度へ火を弱め、時々かき混ぜながら15〜20分を目安にゆでます。好みの硬さになったらざるへ上げ、流水でぬめりを洗い流し、水気をしっかり切って容器へ移す流れです。

炊飯で麦50gに水100mlを足す話と、この鍋でゆでる話を混ぜないでね。別ゆでの公式手順は、たっぷりの湯を使って、最後にざるへ上げる調理です。麦50gと水100mlだけを小鍋へ入れ、同じ時間ゆでればよい、と置き換えません。

鍋を火へかける前に、ゆで上がった麦を受けるざると容器も出しておこう。いざお湯を捨てるときに、粒が通り抜けるざるしかなかったら困るもの。麦を受け止められる網目か見て、水切りできる場所を作ります。

ゆで時間も、時計の数字だけで終わりを決めるより、好みの硬さを確かめる目安として使います。熱い鍋から手で粒をつままず、やけどしないよう取り分けてから見てね。火加減や鍋の状態も見ながら、鍋を放置せず進めます。

出来上がり量の公式目安は、乾いた麦50gから約150g、100gから約300gです。一袋をゆでても、乾いた袋の中身と同じ見た目の量で終わるわけではありません。用意する容器は、ゆで上がりを入れられるかで考えよう。

ごはんに足すときは、炊いた白米とゆでた麦を、自分が食べる分で合わせる提案です。家族の炊飯器へあとから全量を混ぜる前に、自分の茶碗で使う量を決める。これなら、別の人が麦なしのごはんを食べたい希望も、そのまま残せます。

公式はサラダやスープにも使えると紹介しています。料理へ足すなら、先に麦がゆで上がっている状態かを確認してね。乾いた麦を出来上がったサラダへそのまま載せる話にはしません。スープへ加える場合も、元の料理の手順や、ゆでた麦を加えるタイミングに合わせます。

水気が残ったゆで麦を入れると、料理側の水分にも加わります。サラダへ混ぜたいなら、水切りを済ませてから使う。味を大きく変えたいわけではなく、粒を足した一口を考えるなら、まず少量を取り分けて合わせてみよう。

一袋をゆで、使わない分を冷凍しておけば、次の食事にも使う準備ができます。家族全員の主食を変える前に、自分の一皿の出番を作る。そう考えると、もち麦を試す日を決めやすくなるね。

余る分は長く保温し続けず、ごはんとゆで麦を分けて冷凍へ

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炊き上がってから、思ったよりたくさんできたと気づくこともあるかもしれません。食べきるために、無理におかわりを増やさなくて大丈夫。

次の一杯へ残す準備をしておこう。

はくばくの冷凍保存についての回答では、炊飯器で長時間保温すると大麦や雑穀のにおいが強くなることを挙げ、白米と同じような冷凍保存を勧めています。保温していれば、いつまでも同じ状態で置ける、と考えないようにしよう。

もち麦入りのごはんを残すなら、次に一度で食べる分へ小分けする方法があります。大きな塊を一つにすると、一杯だけ欲しい日も全部取り出すことになるので、使う単位を先に考えます。冷凍や電子レンジに使える容器かは、その製品の表示を確認してね。

ここでは何日間でも安全、何か月経っても味が同じ、と期間を決めていません。冷凍庫の管理や詰める条件も関わるため、作った日を残し、保存方法と状態を確認して使います。冷凍する前に長時間室温へ置いてよい、という意味でもないよ。

別ゆでした麦には、公式に二つの小分け方法が載っています。一つは、水気を切った麦を密封袋へ入れ、薄い板状に広げる方法。凍らせる前に菜箸などで筋を入れると、凍ったあと使いたい分を分ける準備になります。

もう一つは、製氷皿で小分けし、凍ったら外して密封袋へ移す方法です。料理へ少しずつ加える出番を考えるなら、必要な分だけ取り出すための候補になるね。製氷皿や袋も食品と冷凍に使えるものを選び、清潔な状態で扱います。

板状なら、袋を平らに置ける空間があるか。キューブ状なら、製氷皿を水平に置けるか。ゆでてから冷凍庫がいっぱいだと分かるより、鍋を出す前に置き場所を一つ空けておこう。

袋には、もち麦入りのごはんなのか、麦だけをゆでたものなのかが分かる印を付ける提案もできます。見た目で分かるつもりでも、家族が取り出す場合は迷うかもしれません。作った日と内容が見えると、どの料理へ使うか考えやすいよ。

再加熱は、容器や電子レンジの説明に合わせて、中心まで温まったか確認します。今回は特定の量で温める時間を実測していないので、何ワット何分なら必ず温まる、と一律には決めません。量や厚みが違う小分けを同じ条件で扱わず、手元の状態を確かめよう。

次に食べる予定がはっきりしている分だけを用意することも、保存の手間を減らす選択です。冷凍ストックが欲しい日と、今夜の一杯だけ欲しい日では、炊く量やゆでる量を変えていい。余ったら困るから一袋を諦めるより、食べる分と残す分を先に決めてみようね。

買う前は「50g×12袋」を確認。最初に炊く日も決めておこう

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今回見た商品の正式なメーカー表示は「もち麦 スタンドパック」。内容量600gの中に、50gの小袋が12袋入っています。JANコードは4902571112686です。

600gの袋一つと、50gの小袋一つ。ここは別だよ!

購入画面に「一袋」と書かれていても、外袋を一つ売っているのか、小袋一つ分なのかは、内容量まで見て確かめます。セット販売なら、50g×12袋の商品が何個届くかも確認しよう。最初からケースで買うかどうかは、家で使う予定と置き場所を見て決められます。

メーカーには800g入りや2袋パックなど別の容量もあります。価格だけを並べる前に、小分けの形と量が今回選びたいものか見てね。炊いたパックごはん、ゆで済みの商品と、今回の乾いたもち麦も分けて探します。

楽天で見る場合は、商品名の言い方が違っていても、JAN、600g、50g×12袋という内容を照合します。価格・送料・在庫・発送予定は変わるので、そのときの販売ページと注文画面へ。検索結果の安い数字だけで、袋数や届け先の送料を読み飛ばさないでね。

保存について、確認した販売ページは直射日光と湿気を避け、常温で置くよう案内しています。乾いた商品の保存と、炊いたあと・ゆでたあとの冷凍は別の話です。外袋を買った段階で、そのまま冷凍しなければいけない商品とは扱いません。

原材料はもち大麦で、産地はアメリカ、カナダ、その他の可能性がある表示です。公式には、原料の貯蔵・輸送設備を小麦にも使用している注意があります。食物アレルギーなどで確認が必要な人は、実際に届く商品の表示を見て、必要に応じてメーカーや医師などへ相談してね。

食感について、メーカーはもちもち、ぷちぷちと紹介しています。ただ、自分が好きか、家族が食べやすいかは、紹介文だけで決まりません。体験していない味をここで断言するより、まず一度、いつものおかずと合わせる日を作る提案です。

最初は米2合に麦一袋50gと追加の水100mlで考える? それとも三割の二袋100gと追加の水200mlにする? 家族と分けたいなら、別ゆででもいいね。

選ぶ量が決まれば、あとは計量カップと、残す分の容器を出しておこう。夕飯の支度を全部変える必要はありません。いつもの白米の水加減を済ませたところへ、選んだ麦と、その麦のための水を足す。今夜の一杯を準備する順番は、そこからです。

袋を置いたまま「いつか使おう」で終わらせず、まず炊く日を一つ決めてみよう。食べたあとで、量を変えたいか、次は別ゆでにしたいか考えれば大丈夫。最初から完璧な配合を探し続けるより、自分の食卓で次の一杯を選べる形にしていこうね!

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この記事を書いた人

食材の特徴や食べ方を公的資料も確認しながら、日々の料理に役立つ形で紹介する編集部です。

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